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剛毛な私が今まで経験した手入れ方法

私は今までいくつかの方法でムダ毛の手入れをしてきました。今回はそのいくつかの方法の成功談・失敗談共にお伝えします。
まず一つ目は家庭用脱毛器です。母が剛毛を気にしている私のために誕生日プレゼントとしてくれました。私もその脱毛器は雑誌や偶然見たテレビショッピングで気になっていてひそかに欲しいと思っていました。その為、母がくれたことがすごく嬉しくて感謝の思いでいっぱいになりました。さっそく説明書を読みながら使ってみましたが「熱い」、「痛い」、「臭い」の三点でした。「熱さ」は徐々に慣れていきましたが、「痛さ」と「臭さ」はどうしても慣れずに一ヶ月足らずで使うのをやめてしまいました。母には無駄な出費をさせてしまったと申し訳なさを感じています。
二つ目は今もしているカミソリによる手入れです。十代の頃はカミソリの手入れに慣れずにしょっちゅうカミソリ負けをしていました。その中でも一番印象に残っているのは、まだ習い事をしていた十代の頃の話です。私がしていた習い事は年中肌(腕と脚)を露出しなければならないので習い事の前日には風呂場で手入れをしていました。ある日、いつものように処理していると「ザクッ」という音がしました。嫌な予感がして処理していた部分を見てみると血が出てきました。「そのうち止まるだろう」とシャワーで血を流していましたが全く止まる気配はなく、いったん風呂場を離れてティッシュで止血することに。しばらくすると血は止まりましたが、今でもそのときのカミソリ負けの傷が残っています。当時、少ないお小遣いでやりくりしていたためにカミソリも安いものを利用していました。しかし今は薬局やスーパーで買うようにしていることと慎重に処理していることによりカミソリ負けが減りました。
三つ目は今もしている脱毛サロンによる手入れです。面倒臭がりな私にとってカミソリでの手入れには限界がありました。でもコンプレックスの一つでもある剛毛を解消したかったのでサロンに通うことを決意しました。自分にはケチな私は高いお金を出すことには抵抗がありましたが、脱毛サロンは成功だと思っています。全身脱毛をしていて、今でもたまにデリケートゾーンを施術されるのが恥ずかしいですが徐々に減毛が分かるようになってきて嬉しいです。